オリラジ・藤森が50歳の院長姿を公開!チャラ男とは“真逆”の役柄に「違和感を楽しんで」

乃木坂46の次世代トップといわれる齋藤飛鳥&星野みなみが、本格的なドラマ初出演にして初のW主演を務めることで注目を集めている、7月3日(日) 深夜1:40~深夜2:40放送のドラマ『第15回テレビ朝日新人シナリオ大賞ドラマ 少女のみる夢』。この作品に、乃木坂46ファンを公言しているオリエンタルラジオ・藤森慎吾が出演。初の医師役で、しかも50歳の院長という難役に挑んだことが分かった。



同作品は、昨年5月の最終選考で応募総数1394篇の中から『第15回テレビ朝日新人シナリオ大賞』に選出された藤原忍(ふじわら・しのぶ)氏の作品。こん睡状態となった2人の少女の不思議な心の交流を繊細なタッチで描く、青春ドラマだ。主演は、乃木坂46の15thシングルで新センターを務めることが発表されたばかりの齋藤飛鳥と、同期の星野みなみ。ペアで活動するときはファンから“あしゅみな”とよばれる2人が、まるで幽体離脱のように、身体から“意識”だけが抜け出した少女をそれぞれ熱演。身体は動かなくとも“今”を精いっぱい生きる少女たちの輝きを、瑞々しく綴っていく。



藤森が演じるのは、齋藤飛鳥ふんするこん睡状態の少女・日高七海、星野みなみ演じる意識不明の女子高生・黒崎沙良が入院している、病院の院長。2人の主治医・作村周(福士誠治)に異動を命じる重要な役どころで、白髪を加えた“老けメーク”を施し、チャラ男キャラとは“真逆”の役柄に臨んだ。


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