セクシーアイドル、小島みなみ・紗倉まなのユニット「乙女フラペチーノ」両A面シングル『私ほとんどスカイフィッシュ/乙女の炎上』のリリース決定

セクシーアイドル、小島みなみ・紗倉まなのユニット「乙女フラペチーノ」両A面シングル『私ほとんどスカイフィッシュ/乙女の炎上』のリリース決定

小島みなみ・紗倉まな のユニット「乙女フラペチーノ」の両A面シングル、『私ほとんどスカイフィッシュ/乙女の炎上』のリリースが決定。『私ほとんどスカイフィッシュ』のミュージックビデオ Short ver.も公開された。



楽曲制作陣に、東京インディーシーンを牽引するバンド「トリプルファイヤー」吉田靖直・鳥居真道、ミュージシャン、俳優等マルチな活躍をみせるマキタスポーツ、振付に、今年20周年を迎える世界的コンテンポラリーダンスカンパニー「コンドルズ」の近藤良平を迎え、「ちょっと前衛的」な乙女フラペチーノワールドを創りあげた。



「トリプルファイヤー」吉田靖直 (作詞)・鳥居真道 (作曲)がサウンドプロデュースを担当した『私ほとんどスカイフィッシュ』は、彼らにとって初の楽曲提供曲となる。吉田氏いわく、乙女フラペチーノのふたりのことを考えながら「妄想で書いた」独創的な詞と、鳥居氏による80年代テクノポップを彷彿とさせるアレンジはじわじわとくせになる。演奏には、トリプルファイヤーの山本慶幸(Ba)・大垣翔(Dr)も参加。同作品のミュージックビデオには吉田・鳥居も出演し、「ちょっと前衛的」な世界観をさらに印象づけている。



一方、マキタスポーツがサウンドプロデュースを担当した「乙女の炎上」は、タイトル通り”炎上”がテーマ。SNSなどで炎上が勃発しがちな現代社会に一石を投じた作品。炎上ワードが随所に登場し、中にはレーベル担当者との話し合いの結果「ピー音」で自主規制した箇所も。攻めた歌詞が印象的な作品だが、根底にはマキタ氏の乙女フラペチーノのふたりに対するリスペクトが込められている。


あわせて読みたい

イータレントバンクの記事をもっと見る 2016年7月8日の音楽記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。