エミネム、セレーナ、ディカプリオ…貧乏から超リッチになったセレブ

エミネム、セレーナ、ディカプリオ…貧乏から超リッチになったセレブ

貧しい子供時代を経て、セレブとして大成功(つまりリッチ)になったセレブをピックアップ。華やかな姿の裏には、色々と苦労があったようで…。



エミネム
幼少時に父親に捨てられ、母親と全中を転々としていたエミネム。デトロイトでのトレーラーハウス時代には他の子たちからいじめられ、母親ともケンカばかりという日々を過ごしていたとか。やがて不登校と成績不振で高校を脱退した彼は、その後ドクター・ドレーとの出会いもあり、世界的なラッパーとして羽ばたいた。



セレーナ・ゴメス
5歳で両親の離婚を経験したセレーナ。16歳で彼女を生んだ母親に育てられたものの、生活は苦しく、食事にも事欠く日があったとか。だけどセレーナが7歳から子役として活動をスタートし、ディズニー・チャンネルのドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』のメインキャストとしてブレイクしたことで事態は好転。10代で女優だけでなく、歌手としても成功を収めた。



レオナルド・ディカプリオ
晴れてオスカー俳優となったディカプリオもまた、ロサンゼルスの貧しい地区で育った経験を持つ。ドラッグや暴力が日常的にはびこる環境の中、高校を中退した彼は、1993年の映画『ボーイズ・ライフ』でロバート・デ・ニーロ演じる男性の義理の息子役で注目を集めた。そして1997年の映画『タイタニック』で世界中の女性を虜にし、今ではハリウッドを代表するベテラン俳優として活躍している。



オプラ・ウィンフリー
日本では知名度が低いかもしれないが、アメリカでは最も成功した黒人女性として有名なオプラ。両親は結婚せず、6歳までは母方の祖母に育てられた彼女は、幼少時代に性的虐待を経験するなどつらい時代を乗り越え、テレビの世界で頭角を現していった。米経済専門誌『フォーブス』の「億万長者セレブリスト」に名を連ねる大金持ちになる一方で、かつて出演していた『オプラ・ウィンフリー・ショー』では、観客全員に新車や現金などを大盤振る舞いする気前の良さでも知られている。



写真:(c)Zuma/Photoshot/ZetaImage

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