SMAP・香取慎吾、巨大壁画に込めた想いを語る。「楽しいときばかりじゃないかも…」

SMAP・香取慎吾、巨大壁画に込めた想いを語る。「楽しいときばかりじゃないかも…」

23日放送の日本テレビ系「PON!」で、香取慎吾が自身が描いた巨大壁画について「気持ちが晴れる時を作れる画に」と想いを語る様子が放送された。



番組では障害者スポーツと音楽の祭典「パラフェス2016」の様子を報じた。その中でイベントの目玉の1つが縦2.6メートル、横6.1メートルにも及ぶ香取による巨大壁画のレプリカであることを紹介した。



作品は去年の11月、パラリンピック・サポートセンターの新オフィス設立に合わせて10日間、60時間で描きあげた大作だという。VTRでは香取が作品をバックに、東京の街が好きなことからビル群を入れたのだと語ったり、草なぎ剛に作品を写メで見せたところ「今までの慎吾の画の中で一番いい!」と高評価を受けたエピソードなどを明かしていた。



最後に香取は作品について「楽しいときばかりじゃないかもしれない時に、ちょっとでも楽しく明るい気持ちになってもらえたらなと思うので…気持ちが晴れる時を作れる画になってくれたらいいですね」と思いを語っていた。「パラフェス2016」の会場には多くのSMAPファンが来場し、SMAPの曲が流れると手拍子をしながら盛り上がる様子も紹介された。



番組を観ていた視聴者からはTwitterで「メイキング流してくれてほんとによかった!しかもいいところ流してくれたよ」「日本財団様に大感謝」「ジワジワ感動してる」と、喜びの声が挙がっていた。

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