スピルバーグからカニエまで!デジタル・デトックスを実践するセレブたち

スピルバーグからカニエまで!デジタル・デトックスを実践するセレブたち

パソコンやスマートフォンが手放せない……というデジタル依存を防ぐために、ハイテク機器から一定期間離れる“デジタル・デトックス”をご存じだろうか?いま海外を中心に流行している最新デトックスのひとつで、すでに流行りに敏感な多くのセレブたちが実践しているのだ。



●エド・シーラン
2015年に「自分の目ではなく画面を通して世界を見ていることに気付いた」と語り、まずSNSを止めたエド・シーラン。その後、電話、メール、SNSすべてを止めることに決め、その生活をすでに1年間続けているらしい。



●キャリー・アンダーウッド
キャリー・アンダーウッドは、自宅ではデジタル機器から離れ、家族と時間を過ごすことを大切にしているそう。彼女は「両親と一緒にいるとき、自分がプラグを抜いて電気を切ることができる場所になる。私がシャットダウンして、仕事や、いま起きている出来事について心配せずにいられる場所ね」と<CMT>に語っている。



●スティーヴン・スピルバーグ
数々のSF作品を手掛けてきたスピルバーグ監督だが、テクノロジーは人間の親友にもなりうるが、テクノロジーから常に離れないライフスタイルはクリエイティビティにマイナスの影響を与える、と考えているようだ。「なにか素晴らしいものを想像するためには、それ(テクノロジー)は我々の物語を妨げ、我々の思考や空想をする能力を妨げる」と<Wired>に語っている。



●ジュリア・ロバーツ
SNSを始めるべきという世間のプレッシャーを時おり感じながらも、ジュリアは自分がハマってしまうのがわかっているからこそ、あえてSNSはやらないらしい。「皆スマートフォンでInstagramをやっているでしょ。もし私がやっていたら、ずっと見てしまう」と<InStyle>に語っている。



●カニエ・ウェスト
SNSでの発言が度々話題になっていたカニエも、最近デジタル・デトックスを実践した1人だ。2016年9月に「携帯電話を使うのを止めた。創作する雰囲気を作れそう」とつぶやき、たった1日で約9万件の「いいね」が送られ、約3万2千回リツイートされたとか。最近は再びSNSを利用しているようだが、デジタル・デトックスは彼のクリエイティビティと集中力を増加させるのに役立っているのかもしれない。



写真:(c)LFI/Photoshot/ZetaImage

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