斎藤工、運命を感じた“ウルトラマン役”を語る「鳥肌立つようなこともたくさん…」

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5月27日に放送されたNHK『あさイチ』に、現在公開中の映画『シン・ウルトラマン』に出演する斎藤工が生出演した。



ウルトラマン役のオファーが来た時の気持ちを聞かれると、斎藤は、「驚きましたし、信じられなかったんですけど、プロットというか、台本になったものを読んでいくうちに、少し合点がいったというか、自分事のような何かが書かれてる気がしまして、たまたまっていうよりは必然を感じるような内容ではあったので…」とコメント。



その上で、「自分の外星人感というか、地球人感があまりないと僕は今までも言われてきたんですけれど…」「ウルトラマンが人間を学んでいく中で出会うさまざまな文献だったり、そういったものが僕が読んでいるようなものだったりするんですよね」「だから、はっとしたり、現場でも鳥肌立つようなこともたくさんありましたね」と理由を説明した。



また、かつてウルトラマンの制作に関わっていた縁がある父親が、母親と共に撮影現場に来たことを紹介されると、「めったに来ないんですけど、この現場だけは行きたいということで、監督たちといろんな話をさせてもらってましたけど」「(父親は)寡黙な人間なので、そんな多くは語らなかったですけど、やっぱり、当時の何かが蘇ってきた感じは、若返った感じがしましたね」と振り返っていた。