生田絵梨花、乃木坂46卒業後は映画や舞台に引っ張りだこ!若手女優としての活躍に期待高まる

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2021年12月に乃木坂46を卒業後、多くの有名タレントが所属する太田プロダクションに移籍し、現在は女優として、映画やドラマ、舞台などで多岐にわたって活躍している生田絵梨花。本記事では、今夏放送予定のドラマ『オールドルーキー』(TBS系)や、ブロードウェイミュージカル『MEAN GIRLS』といった話題作への出演が決定し、着実にステップアップしている生田の女優としての活躍に焦点を当てたい。



乃木坂46時代から舞台や映画で活躍の幅を広げていた生田は、卒業後の2022年1月に公開された映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』では、男を惑わす“魔性の女”畠山麗奈を演じた。自身のInstagramで、生田が「あれ本当に自分だったのかなと思うくらい ハッチャけさせていただきました」と綴っていたように、これまでにはない個性的な役柄に挑戦したと言えるだろう。また、HIKAKINのYouTubeにゲスト出演した際には、役作りにあたって「お金持ちの海外の人達の動画とかをすごい観ました」と明かしており、そこから喋り方や仕草などを研究したとも話している。こういった役に向き合う真摯な努力を経て、女優としての成長を今作で見せてくれたのではないだろうか。



今年5月、2年越しに上演されたミュージカル『四月は君の嘘』には、ヒロインの宮園かをり役として出演した生田。同作品で共演した水田航生は、ある番組に出演した際、生田の印象について「すごい芯が強い方」と語り、さらに小関裕太が「バラエティの時はちょっとほわ~んとされてるんですけど、楽譜持った瞬間に目が鋭くなるっていうのは感じました」と話すなど、生田が歌に向き合う時の真剣な姿勢がうかがえる。生田自身は、同作品の東京公演を終えた際には、Instagramで「一公演一公演が重く、学びの連続でした」とコメントしていたが、人気作品のヒロインという役柄を通し、得るものは大きかったようだ。