元NMB48三秋里歩が卒業後のアルバイト生活と“玉の輿”願望を告白。「貧乏やったってバレへんように…」

28日放送の関西テレビ系「マルコポロリ!」で、元NMB48の三秋里歩が卒業後の生活について語る場面があった。



同番組では「B(ビンボー)-1グランプリ」として、幼いころから現在まで貧乏生活を送ってきた芸能人が、貧乏ならではの“あるある”を中心に自身の経験談を語っていった。



三秋は実家が貧乏であるそうで、貧乏は受け継がれるという持論の母から「ビンボーをあんたで止めて!」と伝えられたという。家族の希望を背負った三秋は16歳でNMB48に所属。5年間アイドル活動をするも、なかなか貧乏から抜け出すことができなかった三秋は、卒業を機に運気を上げるため“小谷里歩”から“三秋里歩”へと改名し上京した。



三秋は現在舞台の仕事を行う傍らで、生活のためにレストランでアルバイトをしているとも明かされた。母からは昔からお金持ちと結婚することを勧められているそうで、三秋は「貧乏やったってバレへんように、無理してでもいい服着なさいって教えられてます」と家族の教えについて語っていた。



先日放送されたテレビ番組で、NMB48の須藤凜々花がAKB48とNMB48の給与格差について語り「めちゃくちゃ貧しいですよ本当に」と、厳しい現状を訴えている場面があった。一見華やかに見えるアイドル界でも、実のところはそうではないものなのかもしれない。

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