AKB48卒業発表の柏木由紀、後輩とのリアルな空気感をぶっちゃけ「仲良くしてくれるけど…」

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11月29日に放送されたテレビ東京系『あちこちオードリー』に出演したAKB48柏木由紀が、後輩たちとの関係性について明かした。



来年の春にAKB48を卒業する柏木。

番組の中で、オードリーの若林正恭から卒業を決断した理由について質問された柏木は「2年ぐらい前から、そろそろさすがにって思ってたんですけど。それこそきっかけが見つからなくて、でもふと今年の頭くらいに、AKBの柏木由紀じゃない人生歩まなくて大丈夫?ってなったんですよ」「このままずっとこれしか知らないのちょっともったいないなと思って“今だ”って思って決めましたと」とコメント。



続けて柏木は、AKB48をやり切った感覚はあるといい、「後輩ばっかりなので、自分が抜けることでみんなやっと伸び伸びできるんじゃないかなみたいなのは…」と明かすと、若林から「例えば楽屋とかステージでも、私がいることで(後輩の)羽を伸ばすの縮めちゃってんのかなって思いはあったの?」と聞かれ、柏木は「う~ん、ステージではあんまりないですけど。楽屋とかでみんな仲良くしてくれるけど、多分2人組を組んでってなったら余るなみたいな」と笑い交じりに話していた。