清原果耶『碁盤斬り』での演技がSNSでも評判!話題作への出演相次ぐ女優としての魅力

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現在公開中の映画『碁盤斬り』に出演している清原果耶。同じく現在公開中の映画『青春18×2 君へと続く道』にも出演しており、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。

そこで本記事では、今女優として輝きを増している清原の直近の出演作に触れながら、その魅力を深掘りしたい。



清原は2015年にNHK連続テレビ小説『あさが来た』で女優デビュー。以後、映画『ちはやふる -結び-』(2018年)『まともじゃないのは君も一緒』(2021年)といった話題作に相次いで出演し、2021年には、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロイン役を務め、実力派若手女優としての地位を確立させた。2023年には、舞台『ジャンヌ・ダルク』で舞台初出演にして主役を演じきり、読売演劇大賞で優秀女優賞・杉村春子賞を受賞するなど、目覚ましい活躍ぶりを見せている。



そんな清原は、現在公開されている映画『青春18×2 君へと続く道』では、台湾の俳優のシュー・グァンハンと共にダブル主演を務めている。本作は、“初恋の記憶”をめぐり、18年前と現在の想いが切なく交錯する、日本と台湾を舞台にしたラブストーリー。

清原が演じるのは、主人公のジミーがかつて恋心を抱いたバックパッカー・アミだ。藤井道人監督は清原について、「彼女は常に脚本の中に何が書かれているか、その流れをとても大事にしてくれる俳優で、ものすごく尊敬しています」とした上で、「今回も、僕の演出と彼女の意見が食い違ったとき、果耶ちゃんの言ったことが正しくて恥を忍んで採用させてもらったことが2回ほどありました。この信頼はずっと揺らぎません」と語っており、彼女の役への向き合い方に対して、制作陣からの信頼が厚いことがうかがえる。



また、清原は同じく現在公開中の映画『碁盤斬り』にも出演。同作は、冤罪をかけられて妻を失った浪人・柳田格之進(草なぎ剛)が武士の誇りを賭けた“復讐”に挑むリベンジ・エンタテイメントで、清原は格之進の娘のお絹役を演じている。お絹は、父の仇討ち決行のために自らが犠牲になる道を選ぶという役どころで、映画を観たSNS上のユーザーからは、「凛とした雰囲気がお絹そのもの」「すごくよかった」「非常に魅力的でした」「やっぱりお芝居うまい」と称賛の声があがっていた。

『碁盤斬り』は、草なぎの他に市村正親國村隼小泉今日子斎藤工など実力派が顔を揃えているが、そんなキャスト陣の中でも、清原の演技は引けをとらない輝きを放っていたのではないだろうか。



2025年公開予定の映画『片思い世界』では、広瀬すず杉咲花と共にトリプル主演を務めることも発表されている清原。さまざまな作品で経験を積み、女優として羽ばたいていく彼女の今後に期待したい。