川栄李奈『ディア・ファミリー』家族を支える長女役を好演!「すごすぎた」「いいお芝居する」と絶賛の声

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6月17日公開の映画『ディア・ファミリー』に出演している川栄李奈。現在上演中の舞台『千と千尋の神隠しSpirited Away』では千尋役(橋本環奈上白石萌音・福地桃子とのクワトロキャスト)を務めるなど、女優としてますます輝きを増している印象だ。

そこで本記事では、川栄の最近の活躍や最新出演作『ディア・ファミリー』に触れながら、その女優としての魅力を紐解きたい。



ドラマや映画、舞台など、さまざまな分野で女優として活躍している川栄。今年もその勢いは留まることを知らず、雨穴によるベストセラー小説を映画化した『変な家』では謎めいたヒロイン・柚希を好演し、観客動員396万人の大ヒットに貢献した。さらに今年1月クールに放送された、医療オタクの新人ナースエイドの奮闘を描いたドラマ『となりのナースエイド』では、猪突猛進でポジティブなヒロインを熱演して反響を呼ぶなど、実力派女優として輝きを放っている。



そんな川栄は、現在公開中の映画『ディア・ファミリー』にも出演。同作は、生まれつき心臓疾患を持ち、余命10年と宣告されてしまった次女のために、小さな町工場を経営する父とその家族が立ち上がるという、実話を元にした愛の物語だ。

川栄が演じるのは心臓疾患を抱える次女、そして末っ子の三女を支える長女・奈美。川栄は公式コメントの中で、「いつも明るくみんなを励ましてくれるお姉ちゃんと辛くて苦しくて気持ちが溢れ出す奈美さん、その両面を精一杯演じようと、自分なりに一生懸命役に向き合いました」と語っている。



映画が6月14日に公開されると、川栄の演技に対し、同作を観たというSNSユーザーからは、「すごすぎた」「目力に、涙に、心掴まれすぎて」「めちゃくちゃいいお芝居するなぁ」「自然に役を生きられる演技力を持った俳優さん」などの絶賛の声が相次いだ。プライベートでは2児の母でもある川栄だが、愛する家族と共に暮らしているという経験が、困難に立ち向かう家族を支える奈美の演技にさらなるリアリティをもたらし、見る者の心を掴んでいるのではないだろうか。



過去に出演したテレビ番組のインタビューで、「20歳でAKBを卒業した時に、朝ドラのヒロインになることと、大河ドラマに出ることと、日本アカデミー賞をとることっていう“絶対叶わないだろうな”と思ってた目標を掲げて卒業した」と語っていた川栄。朝ドラのヒロインと大河ドラマ出演は叶えた彼女が、実力にますます磨きをかけ、活躍していくことを期待したい。