GLIM SPANKY・松尾レミ、ワールドグランプリ2018開幕戦「日本対イングランド」にて国歌独唱歌手に決定

GLIM SPANKY・松尾レミ、ワールドグランプリ2018開幕戦「日本対イングランド」にて国歌独唱歌手に決定

三越伊勢丹グループ『2018花々祭 WILD FLOWERS~花を愛する人々~』のキャンペーンオリジナルソングとして新曲「The Flowers」を書き下ろしたGLIM SPANKY。その後、楽曲制作を記念して伊勢丹新宿店屋上搭屋にてルーフトップライブをおこない、その模様がYouTube上でも期間限定でアップされて話題となっている。



そんなGLIM SPANKYが、NPO法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)による国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)の公認大会で初開催となる「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2018」(3月21-25日・品川区天王洲公園)、その開幕戦「日本対イングランド」での国歌独唱歌手が松尾レミに決定した。松尾レミがブラインドサッカーの大会で国歌を独唱するのは2016年3月の国際親善試合に続く2回目で、国際公認大会では初となる。



GLIM SPANKYは、これまで数多くのブラインドサッカーの観戦および体験を行い、選手もライブ会場へ足を運ぶなど互いの関係を深めてきた。そして、ブラインドサッカー日本代表が世界の強豪と戦う姿と、GLIM SPANKYが日本語の楽曲で世界に挑戦する姿が、互いに共感し高め合える関係性であることから「NEXT ONE」を書き下ろし、2015年10月にブラインドサッカー日本代表公式ソングに決定している。



同曲は、リオ・パラリンピック予選となるアジア選手権2015以降、JBFAが主催する大会の選手入場曲として使用されており、ブラインドサッカーファンに親しまれている。本大会の選手入場曲としても使用される。



また、5月12日には自身初となる日本武道館でのワンマンライブが決定しているGLIM SPANKY。そのライブのチケット一般発売が3月10日(土)AM10時より開始となる。詳細は以下のオフィシャルサイトをチェックしてほしい。



GLIM SPANKYの奏でる王道ロックビートが、熱きロック魂を全開させ、スポーツを大いに盛り上げるに違いない!「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2018」に要注目だ。

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