SAY-LA 超満員の渋谷クラブクアトロ単独公演で重大発表

SAY-LA 超満員の渋谷クラブクアトロ単独公演で重大発表

「3000年に一度の正統派アイドル」をコンセプトに活動する5人組女性アイドルグループ「SAY-LA」。2018年1月2日にリリースした2ndシングル「3000年に一度のハピネス」がオリコンウィークリー3位(2018年1月15日付)を獲得、5月9日には3年後の日本武道館単独公演を開催することを宣言し、勢いに乗る彼女達が、6月1日レコチョク presents SAY-LA渋谷クラブクアトロ単独公演 supported by WIZYを開催した。前売券700枚が開催10日前にSOLDOUTし、当日券販売ない中で約600人のファンで会場は超満員となった。



19時開演と同時に会場スクリーンにオープニング映像が流れた。4月10日の渋谷クラブクアトロ単独公演発表から5月21日の前売券700枚SOLDOUTまで様子が流れ、集まった観客の期待が高まる。



映像が終わり、オープニングSEとともに、SAY-LA史上最高に限りなくブルーに近い水色と白を基調とした新衣装を身に纏ったSAY-LAメンバーが登場。ヘアアレンジも同色でカラーコーディネートされ、あまりの可愛さに観客からはいきなり溜息が漏れた。



ライブ1曲目は1stシングル「こじらせ片想い」からスタート。最初の4曲は天原瑠理が考えたセットリストで、「MARIA」「星に願いを」「5分遅れのシンデレラ」と4曲続けて披露し、会場の熱は一気にヒートアップした。



メンバーが挨拶と自己紹介をする中、ステージにはキーボードが登場。続いて、新メンバーの森咲のどかがキーボード演奏する中で、他メンバーが「恋する君に恋してる」を歌唱する鍵盤とボーカル構成のSAY-LA初の試みを披露。緊張と、初々しさと、たち向かわんとする懸命な姿勢が伝播しすぎる臨場感が、そのまま会場の一体を生んで、観客を引き込んでいった。


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