さだまさし ナオト・インティライミに続きレキシの池田貴史も参加する45作目アルバムの全貌

来たるレコードデビュー45周年に向けて、自身45作目を数えるオリジナル・アルバム「Reborn ~生まれたてのさだまさし~」を7月4日(水)にリリースするさだまさし。同作品にはナオト・インティライミが「パスワード シンドローム」「きみのとなりに」の2曲でプロデュース&アレンジで参加することが過日発表されていたが(「パスワード シンドローム」ではコーラス、「きみのとなりに」ではボーカルとしても参加)、今回アルバム収録楽曲11曲の全タイトルとともに池田貴史レキシ)の参加も発表された。



池田貴史(レキシ)は新曲「黄金律」でプロデュース&アレンジを担当し、自身もピアノ&コーラスで参加。また、同楽曲ではサウンド&コーラス全てをレキシ・バンドで固めるという、意気込みたっぷりの1曲となっている。



今回公開された全11曲の収録楽曲のうち一部楽曲は既に現在絶賛開催中の45周年全国コンサートツアー“Reborn”で披露されているが、オープニングを飾る楽曲「大盛況~生まれたてのさだまさし~」は、以前さだのレギュラー番組・NHK総合『今夜も生でさだまさし』内の投稿ハガキで紹介され話題となった、ファミリーマートの入店音に言葉をのせて「生まれたてのさだまさし~♪」と歌う小学生が続出しているという、そんなエピソードから始まったオープニング・チューン。“生まれたて~”は、そんな遊び心溢れる現象と、45年を経て新たに“生き直す”決意を重ねあわせて、今回アルバムのサブタイトルにも採用されている。