26時のマスカレイド、4度目のワンマンライブでニューシングルリリース&全国ツアー&ファンクラブ発足を発表

26時のマスカレイド、4度目のワンマンライブでニューシングルリリース&全国ツアー&ファンクラブ発足を発表

26時のマスカレイドが6月9日、通算4度目となるワンマンライブ“~ニジマスストーリー第4章~「26時のミュージックアクアリウム」”を東京・EXシアターROPPONGIで開催した。



26時のマスカレイド、通称ニジマスは、“読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディション”で選抜されたメンバーで2016年に結成。「FASHION&EMOTION」をテーマに掲げ、衣装プロデュースをWEGOと文化服装学院が手がけていることでも話題を呼んでいるアイドルグループだ。



開演時刻となり、この日のライブタイトルにちなんだ“人魚姫”をテーマにした映像が流される。それに続いてステージ上にはブルーを基調とした爽やかな新衣装を纏った来栖りん、大門果琳、吉井美優、森みはる、江嶋綾恵梨の5人が登場。大歓声に包まれる中、アッパーな夏ソング「ハートサングラス」からライブはスタートした。水中に見立てたステージ上で「COLORS」「ビタースイート」といったナンバーが、まさに美しい人魚さながらの華麗なパフォーマンスで披露されていく。



ニジマスにとって最初のオリジナル曲である「ハローハロー」、ヘビィなロックナンバー「Wai chai na」、せつなさが滲むエモーショナルな「Go way」と、息つく暇もなくライブは進む。



MCでは各メンバーが素の表情を垣間見せ、“アクアリウム”をテーマにしているという新衣装の感想や、オープニング映像のイラストを来栖が手がけたことが明かされた。その後は、5人体制となってから初めての歌唱だという「オレンジデイズ」や、「7色のツボミ」「ベールの夜明け」といったパワフルなナンバー、あたたかなメッセージが胸に響く「心から」とカラフルな楽曲を次々と届けていく。男性はもちろん、女性ファンが多いことでも知られるニジマス。ライブという空間で生まれるハッピーな空気感、楽しい一体感は、性別を超えて愛される彼女たちならではのものだろう。


あわせて読みたい

イータレントバンクの記事をもっと見る 2018年6月10日の音楽記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。