『ロンバケ』パロ、鈴愛と律の“別れ”、秋風の言葉…『半分、青い。』第11週をおさらい!

『ロンバケ』パロ、鈴愛と律の“別れ”、秋風の言葉…『半分、青い。』第11週をおさらい!

6月11日(月)~6月16日(土)に放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。



同ドラマは、岐阜県で生まれた楡野鈴愛(永野芽郁)が片耳の聴力を失っても、家族や幼馴染の萩尾律(佐藤健)に支えられながら夢に向かって前向きに奮闘する姿を描いている。



今週放送された第11週では、律の彼女と激しいバトルを繰り広げた鈴愛に対し、律が別れを告げるという展開を見せた。そして、律と離れることになった鈴愛は大きく落胆し悲しみに暮れていたが、秋風羽織(豊川悦司)にその想いを漫画で表現するように力説され、鈴愛は苦しさを無我夢中で作品にぶつける…というストーリーが描かれた。



連日、SNSに数多くのコメントが投稿される同作。その中でも視聴者から反響の大きかったシーンを振り返ってみる。



【鈴愛に別れを告げる律】

律と交際中の清(古畑星夏)との喧嘩の後、律に呼び出された鈴愛は、清を傷つけないために鈴愛と距離をとると告げられてしまう。その帰り道、今までの思い出を振り返りながら並んで歩き、最後は泣き顔を見せずに別れた。



生まれてからずっと一緒に育ってきた2人の別れに視聴者はTwitterで「律と鈴愛の別れは切なかった」「時を経るごとに美しさを増すだろう別れ方」「朝から泣ける」などの感想を投稿しており、大きな話題となった。



【秋風への鈴愛の言葉】

律との別れで失意のどん底にいた鈴愛に対し、秋風は今感じる悲しみや痛みを作品に描くようにアドバイスをする。ダメ出しをされながらも秋風の言う通り漫画制作に励んでいた鈴愛に、秋風は「痛いような気持ちを思い出すんだ」と力説する。しかし、その言葉に律を忘れられない鈴愛は「先生は漫画を描くために人の心を捨てたんだ」と家族も友達もいないと秋風を責めてしまった。


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