稲垣吾郎が自身の父親との関係について告白し「泣ける」「あたたかい…」の声

21日に放送されたTBS系『ゴロウ・デラックス』に、コラムニストのジェーン・スー氏が出演した。



番組内では父親について話す場面があり、稲垣吾郎は「友達みたいな感覚かな、不思議な感じ。親戚くらいの感じ」と、父親とは独特の距離があると話し始めた。



そして稲垣は「芸能界にいなかったら多分人格も僕違ってたと思うし、(芸能活動を始めたのが)なにせ14歳でだから。そこで形成された自分の資質や人格だと思うから」「もっと父の感じに似てたかもしれないし」と、芸能界にいなければ、自身の性格も変わっていたかもといい「こっちも歩み寄りにくいんですよね、いまだに」と、父親への思いを明かした。



また稲垣は「20代の頃、ちょっと仕事を半年くらい休んでて」と、長期間実家に帰っていた時期について振り返り、復帰するタイミングで「父が、ふと『あぁ吾郎もそうか、明日からいなくなるのか、ちょっと淋しくなるな』みたいなことをボソッと言ったんですよ」「そんなの聞いたことなかったのに、それがすっごい印象的で」と、父の何気ない一言がずっと印象に残っているとも明かした。



これにジェーン氏は「泣ける」「てことは楽しかったってことですもんね、一緒にいて」「ちょっとじんわりきちゃうよね」と涙ぐむ姿を見せた。



そして視聴者のSNSからも「お父さんの一言で、あの期間への印象まで変わりました。ご家族と一緒に過ごした大事な半年だったんだな…」「ゴローさんのお父様の一言は何気ないけどあたたかい…」「なんか泣ける。あの時実家帰ってたんだね」と様々な感想が寄せられてた。



稲垣は以前の同番組でも20代の頃を振り返っており、その際は「当時ってディスコが終わってクラブとかが出始めてきて、そういう友達の影響もあったからしょっちゅう」と、頻繁に夜遊びをしていたと話していたことがあった。

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