沢尻エリカ初訪中に”沢尻会”9000人が大歓喜

沢尻エリカ初訪中に”沢尻会”9000人が大歓喜

女優の沢尻エリカが6月21日に中国・上海で行われた「第21回上海国際映画祭」に出席。主演映画「猫は抱くもの」(犬童一心監督、現在公開中)が、邦画作品として唯一、コンペティション(長編劇映画部門)部門にノミネートされ、舞台挨拶と記者会見に登壇した。



中国全土で9000人以上の会員を誇るファンコミュニティ「沢尻会」のメンバーなど200人以上のファンが会場前に集結するほど、現地でも大人気の様子。中国全土から飛行機で5時間もかけて駆け付けたファンもいるほどだ。なぜ沢尻エリカはここまで中国のファンを熱狂させているのだろうか?



その理由は2005年のテレビドラマ「1リットルの涙」の放送だ。中国でも放送され、現地での放送後、人気に火がつき中国で一番人気の女優と言われるほど中国でもトップクラスの人気を誇る女優である。



そんな背景もあり、沢尻エリカを一目見たいファンから事務局に要望が殺到。当初沢尻は上海に来訪予定がなかったが、その熱い要望に応える形で今回の訪中が決定した。



会場には女性ファンも多く見られ、本人の挨拶時にはオールスタンディングまで。



「上海に来ることができてとても嬉しいです。この作品をよりたくさんの人に見てもらいたいです。中国映画からオファーがあったらぜひ出演したい。中国語を勉強したいです。」と挨拶をすると、会場内は歓喜の声があがり、注目をあびた。



映画祭でも作品と沢尻の評判は高く、今後沢尻エリカの中国進出が実現するか、期待が高まりそうだ。

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