【日経平均】100円を超える上げ下げの末、24円の小幅安

 前週末23日のNYダウは続伸し46ドル高で15000ドルの大台回復。新築住宅販売件数が前月比13.4%減で市場予測を下回ったが、「指標が悪いほうが量的緩和縮小が遠のく」という見方でダウは上昇。マイクロソフトのバルマーCEOが1年以内の退任を表明し、同社株は経営刷新期待で7%を超える上昇でNYダウのプラス寄与度+18ドル。26日朝方の為替レートはドル円は98円台後半、ユーロ円は132円台前半になっていた。


 取引時間前の外資系証券の注文動向は5日ぶりの買い越しで、日経平均は59.01円高の13719.56円でスタート。午前9時13分に13741円をつけた後マイナス圏まで下がり、10時を回ると13586円まで一気に100円を超える下落。その引き金は「米英、シリア攻撃準備か」という速報で、原油価格に影響するので「遠くの戦争は買い」とはいかない模様。しかし上海、香港市場がプラスで始まった10時30分すぎから再びプラス圏まで100円以上も上昇し、その後は前日終値近辺でもみあい前引けはマイナス。後場はプラスで始まって値動きが小さくなりおおむねプラス圏の30円高以内で推移するが、午後1時30分すぎから小幅のマイナスに。それでも後場の値幅は80円程度で、終値は24.27円安の13636.28円だった。この日、為替のドル円は98円台の中で上下40銭ぐらいしか動かなかったが、日経平均の値幅は155円もあった。TOPIXは-1.63の1140.00。売買高は15億株、売買代金は1兆2759億円で、19日ほどではないが今年最低に近かった。


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