【今週の振り返り】中・欧・米発外部ショックで114円下げた週

【今週の振り返り】中・欧・米発外部ショックで114円下げた週

 11月1日のNYダウは69ドル高と反発。好調な中国のPMIを背景に高く始まり、10月のISM製造業景況指数が2年半ぶりの高水準で市場予測を上回ると一時、上昇幅が100ドルを超えた。その後はAIGやシェブロンの決算がふるわなかったこともあり売り買いが交錯してマイナスまで下がる場面もあったが、徐々に値を戻した。4日のNYダウは23ドル高。マイナスの時間帯もあり株価の勢いは弱かった。製造業受注は政府機関閉鎖の影響で遅れていた8月分と9月分が一緒に発表され、8月は0.1%減、9月は1.7%増だった。ケロッグの決算は良く、身売り話が頓挫したブラックベリー株が急落した。5日朝方の為替レートは、ドル円は98円台後半、ユーロ円は133円台前半で、前週末比でドル円は少し円安に動いていた。


 3連休明け、カラ売り規制緩和後初日の日経平均は118.18円高の14319.75円と3日ぶりに反発して始まる。しかし9時台は上げ幅を圧縮し、10時30分をすぎると為替の円高を伴って急落する。前引けは14179円で小幅安。後場は12時台に14263円まで上昇するが、その後は14250円まで届かず、前日終値近辺でもみあう展開。大引けでプラスに転じ、終値は23.80円高の14225.37円だった。日経新聞朝刊1面に「上場企業の増収増益が6割」という9月中間期決算の総括記事が出ていたが、業績と日経平均はやはり別物か。TOPIXは-0.45の1182.58で3日続落。売買高は26億株、売買代金は2兆1364億円だった。


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