BMW傘下で3代目となるNEW MINI。基幹モデルのHB車新型登場

BMW傘下で3代目となるNEW MINI。基幹モデルのHB車新型登場

 2002年にBMWグループが開発・販売をスタートさせたMINIを業界ではニューMINIと呼んで、BMW傘下に入る前のミニをクラシックMINIと呼んでいる。MINIの単語が並んで鬱陶しいのだが、しばらくお付き合いを。その3代目となるニューMINIが正式に日本でも発売となった。


 2013年11月の東京モーターショーのプレスデーに賑々しくワールドプレミアされた、F56型のニューMINIである。


 MINIには、ハッチバックの MINI、MINI Convertible(コンバーチフル)、MINI Clubman(クラブマン)、MINI Crossover(クロスオーバー)、MINI Coupe(クーペ)、MINI Roadster(ロードスター)、MINI Paceman(ペースマン)の7車型かラインアップされているが、今回、フルモデルチェンジしたのは、基幹モデルのハッチバックのMINIである。


 日本では4月に正式発売された新型のボディサイズは拡大され“クーパーS”の全長×全高×全幅は3850×1727×1414mm、ホイールベース2495mm。旧型比で全幅が44mm拡大となり1700mmオーバーなので小さなMINIが3ナンバーサイズとなってしまった。


 ただし、実車を見ても大きくなった印象が湧いてこないのは、全体のフォルム・バランスが変わっていないからだ。箱型のボディに配されるガラスエリアの比率やピラー角、ならびにその太さ、さらにルーフの比率などをバランスさせて、大型化してもまったく違和感のないMINIの造形を継承している。確かに、エクステリアを眺めても「いったい何が変わったのか分からない」ほど、MINIらしさに溢れるデザインエレメントなのだ。


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