東京オリンピック・パラリンピックで進む、日本の「おもてなし」の真髄とは?


 そこで、こういったユーザーの不安を理解し、和らげるために、中部国際空港を皮切りに、大阪国際空港など、これまで5か所の国内主要空港で空港職員に向けた車いすの取り扱い等に関するセミナーが実施されるようになり、ヤマハ発動機などの電動車いすメーカーも積極的に参加している。


 ヤマハ発動機の担当者は、「地上でサービス業務にあたっている皆さんや客室乗務員の方々に、直接、注意事項などをお伝えすることでトラブルを防ぐこともできますし、私たちも現場で起きているご苦労や不具合を知ることで、製品開発にそれらを反映していきたい」、と語る。また、セミナー主催者も「必要な知識を身につけて、病気や障害のあるお客様に安全で快適な空の旅を楽しんでいただきたい」と語る。こうした心づくしのサポートこそが、日本の「おもてなし」の真髄ではないだろうか。(編集担当:藤原伊織)

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「東京オリンピック・パラリンピックで進む、日本の「おもてなし」の真髄とは?」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    おもてなしの国の総理は性犯罪加害者の味方で、都知事は朝鮮人慰霊碑に参拝することを拒んだ差別主義者。日本を恥ずかしい国にしているのはお前ら日本会議だ!

    0
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2016年11月19日の経済記事

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