8党幹部が選挙戦中盤での受け止め語る

 衆議院議員選挙を22日に控え、選挙運動中の8党の政策担当責任者ら幹部8人が15日、NHK番組に出演し、憲法9条を含む改憲への考えや原発政策、消費税を柱に討論した。


 このうち、10日の選挙公示後からこれまでの選挙情勢と投票日に向けての後半のアピールについて、各党幹部は次のように語った。


 自民党の岸田文雄政調会長は、自民単独過半数、自公で300議席などの各社調査結果に「それほど良いとは思っていない」と引き締め、「経済問題、北朝鮮問題、少子高齢化などへの政策をしっかり訴え、選挙を戦いたい」と述べた。


 希望の党、選挙公約担当の後藤祐一前衆院議員は「序盤は大変厳しい情勢だが、現場では女性や若い方の反応は良い。安倍政権を早く終わらせてとの声をよく聞く。森友・加計問題がお友達優遇のみでなく、税金の無駄使いに繋がっている。安倍政権継続の是非を問うていきたい」とした。


 公明党の石田祝稔政調会長は「極めて厳しい選挙だと思っている。比例代表では定数削減のあったところ、東北・北関東・九州での選挙戦、厳しい選挙と思っている。残り少ない期間で、教育負担の軽減を訴えていきたい」とした。


 日本共産党の笠井亮政策委員長は「5年の安倍政権で、安保法制、秘密保護法、共謀罪と憲法蔑ろにしている。沖縄新基地、原発再稼働でも国民の声を聞かず、こんな安倍政治にはさよならをとの訴えに手ごたえを感じている。市民と野党の共闘、ぶれない共産党で安倍政権退場を訴えていきたい」と述べた。


あわせて読みたい

気になるキーワード

エコノミックニュースの記事をもっと見る 2017年10月16日の政治記事
「8党幹部が選挙戦中盤での受け止め語る」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    自民党に自浄作用がないのが最大の問題。

    5
  • 匿名さん 通報

    自民党は安倍を失脚させて、ハト派の新しい総理を出せ。

    4
  • 匿名さん 通報

    ハッキリしたのは自民大勝で希望には風が吹いてないことだろう。

    1
  • 匿名さん 通報

    32.8+7.3+5.2=45.3 ってことは、50%が 浮動票 または 考え中。 投票率が上れば、イバリ腐った自民の強欲代議士センセーどもがゴミのように落選しまくる様子を見物するのも、夢じゃない。

    1
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「参院選」のニュース

次に読みたい関連記事「参院選」のニュースをもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

政治ニュースアクセスランキング

政治ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内の政治情報、首相、内閣、大臣、国会、選挙などの気になる最新ニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら