辺野古基地実現へ工事休まず続ける考え浮き彫り

 岩屋毅防衛大臣は沖縄県名護市辺野古への普天間代替基地建設のための辺野古沿岸埋め立て工事について、26日の記者会見で「23年来の課題解決に向かって一歩ずつ前進をさせていただきたい」とし「工事は続けさせていただきたいと思っている」と沖縄県の玉城デニー知事から面会の申し入れがあれば会うとしながらも、工事は休まず続ける考えを浮き彫りにした。


 岩屋大臣は「今般の県民投票を受け、玉城知事も上京されると思う。総理は会っていただけると思うが、是非、私にも申し入れがあればお会いしたい。4ケ月で4度、知事にお目にかかったけれど、意思の疎通を欠かしてはいけないと思っている」と面会等に応じていく必要性について、認識を示した。


 岩屋大臣は「国としての責任、抑止力の維持と沖縄の負担軽減実現のために、前に進ませていただきたいと思っている。(対話により)説明を丁寧にしていく」と辺野古基地建設に強い意志をうかがわせた。(編集担当:森高龍二)

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「辺野古基地実現へ工事休まず続ける考え浮き彫り」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    佐賀県民からは「声」が上がっただけで国が「国防に必要」として決定したオスプレイ配備が撤回されるのに、沖縄は県民投票で意思表示してもこれだもんな。差別以外の何物でもない。

    4
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2019年2月27日の政治記事

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