10人に7人が解熱鎮痛剤の世話に マイボイスコム調べ

       
 10人中7人が解熱鎮痛剤(市販、処方薬を含む)を使用(73・4%)しており、週に数回使用している人も2・4%いることがマイボイスコム株式会社が2月1日から5日にかけてインターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバーを対象にウェブ形式で行ったアンケート調査でわかった。1万5306人から回答を得た。   市販の解熱鎮痛剤を選ぶ際、重視する点は「効能・効果」が43・4%、次いで「価格」が35・7%、「飲みやすさ」27・8%と上位を占めたが、「メーカー」20・7%、「家族が使っている」19・4%なども選択のポイントになっていた。   そのほか「副作用の有無」18・5%、「成分・分量」17・3%、「日常生活への影響」14・2%、「用法・容量」10・8%、「まわりの人の評価・評判」10・4%、「薬剤師や店員のすすめ、アドバイス」9・9%、「ネーミングやパッケージ」6・3%と情報やアドバイスなどを積極的に取り入れる人も多いこともわかった。   認知率の高い市販解熱鎮痛剤は「バファリン」で約9割の89・2%人が知っていると回答。次に「ノーシン」79・0%、「セデス」76・5%、「EVE」74・8%、「ナロン」63・5%までが6割以上の人が知っていた。「ケロリン」36・2%、「サリドン」29・8%、「エキセドリン」24・4%、「ハッキリエース」20・6%、「バイエルアスピリン」14・1%、「リングル」6・2%は上位5種に比べ、認知度が低くなっていた。またいずれも知らないと答えた人も3・0%いた。  ふだん利用している市販の解熱鎮痛剤は「バファリン」が47.5%でもっとも多く、「EVE」20.6%。その他はいずれも5%以下だった。よく利用する解熱鎮痛剤の理由を訪ねると「バファリン」は(1)昔から使っていて癖になっておらず、効き目が良い(2)自分の体に合った薬(3)効き目と飲んで効くまでの時間を把握しており信頼している(4)小さい頃から家にあるのはバファリンだった(5)なじみがあり、安心感がある(6)粒が小さくて飲みやすい、を挙げていた。「EVE」は(1)胃に負担があまりかからない(2)手に入れやすい値段(3)コマーシャルを信じて(4)効き目が穏やかで、ネーミングが好き(5)薬剤師にすすめられて、が主な理由だった。「ノーシン」は(1)体にやさしいと思う(2)自分に合っている(3)医師からの勧めを挙げていた。

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2008年3月10日の経済記事

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