首都圏マンション新規発売2月は1月の1・5倍

 不動産経済研究所がまとめた2月の東京都など首都圏でのマンション市場の動向によると、2月の発売物件は3460戸と前年同月に比べ28・0%減少していたものの、前月(2320戸)に比べ、49・1%増えた。発売物件の43・6%(1510戸)は東京区内の物件で占められている。 1戸あたりの価格は4768万円で前年同月に比べ147万円、率にして3・2%アップ。1平方メートルあたりの単価は64万8000円と前年同月に比べ3・4万円、率にして5・5%アップしていた。東京区内に限ると1戸あたり5635万円となり前年同月比で0・9%ダウンしたものの、1平方メートルあたりでは81・7万円と前年同月比で2・5%のアップになっていた。 1戸あたりの平均占有面積は73・61平方メートル。最寄り駅からの平均所要時間は7・9分の距離になっていた。なお、マンションの販売在庫数は1万643戸で、前月末に比べ51戸減少。3月の発売戸数は4500戸前後になるもよう。

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