味は自身手づくりより冷凍食品が上、2人に1人

 中国製ギョーザ中毒事件以来、冷凍食品を購入する頻度が大幅に減った、あるいは少し減ったという人は71・2%に上っていることが、ネットエイジアリサーチの冷凍食品に関する意識調査で分かった。一方で、2人に1人が「自分でつくるものより、冷凍食品のほうが美味しい」と冷凍食品の味を評価していることも分かった。   これは同社が3月3日から7日にかけて、50歳以上の女性1365人から回答を得たもので、まず、冷凍食品事件によって、43・4%が「購入頻度が大幅に減った」と回答し、事件の影響の大きさを浮き彫りにしていた。  また、「冷凍食品」全体についての意識については、同社の用意した選択肢の中で、「当てはまる」から「当てはまらない」までの5段階で聞いており、「当てはまる」「やや当てはまる」の合計比率が高かったのは、「手軽でおいしい」(計79・2%)「技術の進化を感じる」(78・0%)。「非常食として欠かせない」(67・7%)などがあげられ、「食のスタイルに大きな影響がある」(61・4%)や「自分で作るものより美味しいものがある」(54・2%)などの回答が高く、なんと、2人に1人は「自分でつくるものより美味しい」と感じていることも分かった。 好きな冷凍食品のうち「惣菜、野菜などの素材」(複数回答)では購入する頻度は減ったものの「餃子」が28・5%でトップ。次いで「枝豆」28・0%、3位「シーフードミックス」(25・9%)、「コロッケ」(24・82%)「唐揚げ」(24・7%)の順になっていた。「食事メニュー、おやつ類」では「たこ焼き」がトップで35・3%、次いで「ピザ」35・2%、3位は「うどん」31・7%だった。

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