六本木にレンタル太陽光発電システム活用のビアガーデンオープン

 今年の夏は原発事故の影響で電力不足が懸念される中、飲食店では電力確保が課題となっており、また節電意識の高まりによる利用者の減少も予測される。そのような中、六本木のビアガーデン「六本木ビアガーデン」は、自然エネルギー関連の事業を展開するネクストエナジー・アンド・リソース(以下 ネクスト社)提供のレンタル太陽光発電システムを採用。16日より日本初の太陽光ビアガーデンとしてオープンしている。

 今回採用されたのは、125Wパネル6枚、計750Wのシステムで、日中発電した電力をバッテリーに蓄え、照明に使用する仕組みとなっており、約160の客席を十分照らすことが可能だという。導入費用は、システムを購入する場合と比較すると3ヶ月の利用で約7分の1程度。このように必要な期間だけ使用できるレンタルシステムの採用は経費節減に有効だと考えられる。

 ネクスト社レンタル事業担当の中野氏も「自然エネルギー+ビアガーデンという発想は全く新しい試みで、話題性も高いと思います。太陽光発電のレンタルはアイデア次第で様々な用途でご利用いただけます」とコメントしている。

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