診療・介護・調剤報酬債権ファクタリングサービスをオリックスが拡大

       
 オリックスは26日より、診療・介護・調剤報酬債権ファクタリングサービスを拡大する。

 医療・介護・調剤報酬債権ファクタリングサービスは、診療所や介護事業、調剤薬局事業を営む法人および個人事業主が、国民健康保険団体連合会(国保)や社会保険診療報酬支払基金(社保)の保険支払機関に対して有する債権を、オリックスが買い受けるサービス。ユーザーの債権を一定の割り引いた価格でオリックスが買い受けることで、保険支払機関から支払われる約2ヶ月先の債権を早期に資金化できるため、キャッシュフローの改善とバランスシートのスリム化を同時に実現できる。

 同社は2010年4月に医療・介護・調剤報酬債権ファクタリングサービスを開始。これまでは月額債権1,500万円以上のユーザーが対象だったが今回、買い受ける債権金額を月額1,500万円から月額300万円まで引き下げる。また同時に、ユーザーの要件を事業開始後3年以上から1年以上へと緩和、連帯保証人も不要としている。

 これまで同社は、医療や介護業界向けに、診療・介護・調剤報酬債権譲渡担保融資や医療機器レンタルなどのサービスを提供してきたが今後もさまざまな業種のユーザーへ専門的なサービスを提供し、事業拡大をサポートする。

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2011年9月27日の経済記事

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