住友商事、インドネシア海底電力ケーブル敷設 40億円で受注

住友商事とジェイ・パワーシステムズ(JPS、東京・港)は1日、海洋土木最大手ロイヤル・ボスカリス・ウエストミンスター(ボスカリス社)のインドネシア法人と組み、インドネシア国営電力会社ペルサハーン・リストリク・ネガラ(PLN)からインドネシア ジャワ島・バリ島を結ぶ海底電力ケーブル敷設プロジェクトを受注したと発表した。受注金額は約40億円。

ジャワ島・バリ島間の約5キロとバリ島内に約2.5キロの地中電力ケーブルを敷設する。急速な経済発展などで電力需給が逼迫(ひっぱく)するバリ島の電力供給の改善を図る。2012年前半にも敷設工事を始める計画。

世界各国で海底電力ケーブルの張替・新設が多数計画されており、住商・JPSはアジア・中近東での実績を生かし海底ケーブル案件の受注拡大を目指す方針だ。

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