Jパワーと伊藤忠、インドネシアで売電事業 交渉権を獲得

Jパワー(電源開発)と伊藤忠商事は20日、インドネシアの石炭会社、アダロ・エナジー(Adaro Energy)と共同で、インドネシアの国有電力会社に電力を売電する事業で優先交渉権を獲得したと発表した。伊藤忠は卸電力事業(IPP)を重点施策分野の一つと位置付けており、今後もアジア、欧州、中近東などでIPP資産の積み上げを進めていく方針だ。

インドネシア中部ジャワ州に出力100万キロワット(1000メガワット)の石炭火力発電所を2基建設し、インドネシア国営電力会社PLNと25年間の長期売電契約を締結する。総事業費は約40億ドル(約3200億円)。2012年8月に着工し、16年8月に1号機、17年2月に2号機の運転を始める。

3社は発電所の保守・運用を手掛ける新会社を設立する。資本金は約8億ドル(約640億円)。出資比率は、Jパワーとアダロが34%、伊藤忠が32%となる予定。

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