川崎重工、不二製油シンガポール工場にガスタービン発電設備を納入

川崎重工は27日、シンガポールのエンジニアリング会社、ユーロアジアティック・マシナリー(Euroasiatic Machinery)社に出力6320キロワットのガスタービン発電設備を納入したと発表した。ユーロアジアティック社が不二製油のグループ会社フジオイル・シンガポールの工場内に建設したコージェネレーション(熱電併給)システムとして設置され、発生する電力と蒸気は工場内の生産設備に全量供給される。

シンガポールではエネルギーの安定供給を確保する手段として、ガス燃料を用いた自家発電設備の導入が進んでおり、今後もガスタービンの需要が増加することが期待されている。こうした状況を受け、川崎重工は、シンガポールのみならず、東南アジア地域でのガスタービン発電設備の市場開拓を進める方針だ。

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