大阪ガス、新型LNG船2隻を三菱重工に発注

大阪ガスは28日、商船三井と新型の液化天然ガス(LNG)運搬船2隻を共同保有すると発表した。建造にかかる費用は明らかにしていないが、300億円程度とみられる。造船は三菱重工が手掛け、2014年3月以降に順次就航を開始する。

三菱重工の長崎造船所で建造される新型LNG船のタンク容量は約15万3000立方メートル。4基ある球形タンクを船体と一体構造のカバーで覆い、航行中のの抵抗を軽減、さらに新型の蒸気タービンの採用により、燃費性能を従来船比で20%以上高める。

新型船は、大阪ガスが今後取引を開始する豪州ゴーゴン地区とパプアニューギニア発着のLNG輸送に使用される。商船三井が運航・管理を行い、年間約200万トンのLNGを運ぶ。

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