住商とJPS、台湾で海底送電線敷設 320億円で受注‎

住友商事は20日、高圧電力ケーブル製造大手ジェイ・パワーシステムズ(JPS、東京都港区)と共同で、台湾の電力大手、台湾電力から台湾本島と離島を結ぶ海底送電線の敷設プロジェクトを受注したと発表した。契約額は約320億円。日本企業が受注した海底送電線の敷設案件としては過去最大規模になる。

台湾本島と本島南西部沿岸から西に約60キロ離れた澎湖(ポンフー)島を結ぶ海底送電線の敷設プロジェクトを受注した。総敷設距離は350キロ以上。JPSが海底電力ケーブルを製造し、住商はJPSと共同でケーブルの敷設と関連土木工事を担当する。同プロジェクトは、澎湖島の電力供給源であるディーゼル発電所を廃止し、風力発電所などの再生可能エネルギーの導入を促進する計画の一環。

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