日立、韓国で大規模火力発電設備 2式を受注

日立製作所は28日、韓国の建設大手、大林産業と共同で、同国で最大規模の石炭火力発電設備2式を受注したと発表した。受注額は約600億円。ソウル市などに電力を供給する火力発電所に増設される発電設備に採用されたもので、2016年からの運転開始を目指している。

今回受注したのは、発電効率が高く二酸化炭素排出量を抑制する「超々臨界圧石炭火力」と呼ばれる設備2式。ソウル市南西100キロに位置し、韓国首都圏への電力供給を担う泰安火力発電所に増設される9号、10号機向けで、火力発電設備としては韓国最大規模の1050メガワット。

韓国では、経済成長に伴い、今後も継続的な電力需要の伸びが見込まれており、現在約76ギガワットの総発電設備容量を2020年までに100ギガワットまで増やす計画だ。

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