太陽電池、世界最大手独Qセルズ/50メガワットのソーラーパーク建設

太陽電池世界最大手の独Qセルズは24日、巨大ソーラーパーク建設のため、太陽電池向けシリコンウエハー製造大手、米国MEMCとの共同事業の設立を発表した。投資総額は1億4000万ユーロ(約190億円)。

施設はドイツ南部バイエルンのシュトラッスキルヘンに建設され、総容量約50メガワットの太陽電池を使用して稼動するドイツ最大の太陽光発電システムとなる。

ソーラーパークの完成により、毎年1万5000世帯で使用される電力が生産され、約3万5000トンのCO2が削減される。【小西 卓明】

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2009年7月29日の社会記事

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