NEDO、バイオ燃料の効率的精製・収集技術を開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は28日、バイオマス資源の効率的な収集や低コストで精製する技術の研究開発の委託先を決定した。委託期間は2009年度から最大3年間。バイオ燃料導入・普及のボトルネックとなるこれら課題を解消し、2015年頃の実用化を目指す。

バイオマスの収集・運搬・前処理技術の開発を三菱化学や住友林業などの3社、バイオエタノール製造に関する要素技術の開発を日東電工、その他のバイオ燃料製造に関する要素技術の開発を三菱重工業がそれぞれ進める。

NEDOは、2015~2020年頃に、食糧と競合しないセルロース系バイオエタノールやその他のバイオ燃料の導入・普及を目指しており、今回の研究開発もその一環。

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