米国:9月-11月の気象、エルニーニョ現象が影響

米気象情報サービス会社・WSI Corporation(以下「WSI」)が米国の9月から11月の気象予測によると、南西部で平年より低めとなるほかは、太平洋側の北西部を中心に平年より高い気温になると予測。

WSIの気象予報士・Todd Crawford博士によると、東部で7月以降続いていた低温傾向がようやく弱まり、9月は南西部を除き気温が高めとなる見込み。10月と11月はエルニーニョ現象の影響で東部の気温が下がる可能性もあるそうだ。

今年の冬はエルニーニョ現象の動向が大きく影響するとみられている。エルニーニョが弱まれば西部は厳冬となるおそれがある一方、強まれば北西部で暖冬となる可能性もある。現時点ではエルニーニョ現象は弱めとなると予測されているが、まだ明らかにはなっていない。

各月の予測は以下のとおり。

9月
南西部が平年より低めとなるほかは総じて高め。

10月
中部が平年より低めとなるほかは総じて高め。特にテキサス州西部とロッキー山脈西部は気温が高くなる一方、五大湖地域とフロリダ州を除く南西部は平年より低めとなる見込み。

11月
西部は平年より高めとなる一方、中部・東部は低め。【松岡 由希子】

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