エルニーニョ現象「冬まで持続する可能性が高い」/気象庁

気象庁は10日、海面水温や海流などが変動し世界中の気候に影響を及ぼす「エルニーニョ現象」が現在も続いており、冬まで持続する可能性が高いとする見通しを発表した。このため11月まで、北日本と東日本で気温が高く、沖縄・奄美では低い傾向になるとしている。さらに降水量は、西日本で少なく、北日本太平洋側では多くなるという。

エルニーニョは台風の勢力を抑制させ、乾燥した地域に雨をもたらすなどの恩恵を得られる一方で、嵐による被害や猛暑、海水温上昇など異常気象を引き起こすとされている。

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