東芝、リチウムイオン電池量産で新工場に250億円投資

東芝は28日、新型リチウムイオン電池の量産工場を新潟県柏崎市に建設すると発表した。投資額は約250億円。世界的な成長市場として期待される電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)向け電池の量産拠点となる。

東芝が生産するのはリチウムイオン電池の一種「SCiB:Super Charge ion Battery」
で、長寿命、急速充電などの特性を備えた新型の二次電池。5分間で容量の90%以上の急速充電が可能で、1日1回充放電を行っても10年以上使用できる。

柏崎工場の着工は2010年4月で2011年春に生産を開始する。当初の生産能力は月産50万個で、2015年度には売上高2000億円を目指している。

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