米GEと独エーオン、米国における風力タービンの運用・保守契約に調印

米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)とドイツのエネルギー最大手エーオン(E.ON)グループの再生可能エネルギー事業を担う、E.ON Climate & Renewables (EC&R) は12日、EC&Rが米国に設置するGE製の風力タービン529基の運用・保守に関する7年間の契約に調印した。対象となるのは、テキサス州ロスコーとビッグスプリング、ニューヨーク州マンズビル、ペンシルバニア州ストーニー・クリークにある風力発電施設。

米国風力エネルギー協会(American Wind Energy Association、AWEA)の統計調査によると、2008年に米国で新たに導入された風力発電容量の43%がGE製の1.5MWタービンで6年連続でトップのシェアを握っている。[小西 卓明]

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