GDFスエズ、フランス最大の太陽光発電所を建設へ

エネルギー大手GDFスエズは10日、フランス南東部のキュルバン(Curbans)に同国最大規模となる太陽光発電所の建設計画を明らかにした。

フランスで風力発電産業を牽引し、第2位の水力発電企業でもあるGDFスエズは、2013年までのグループ戦略として電力多様化を掲げている。今回のプロジェクトはこの戦略の一環とみられる。

キュルバンの太陽光発電所は標高3280フィートにあるおよそ60万平方メートルの敷地に建設される予定だ。14万5000枚の太陽光パネルが設置されるこの太陽光発電所は33メガワットの発電能力を有し、1万4500世帯の電力需要をまかなう。これにより、化石燃料を使用する火力発電などと比べ、年間12万トンもの二酸化炭素排出量が削減できるという。

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