米グーグル、風力発電から20年間の電力購入契約を締結

インターネット検索世界最大手の米グーグル傘下で電力事業を手掛ける米グーグル・エナジー(Google Energy)は20日、米電力大手FPLグループ傘下の米ネクステラ・エナジー・リソーシズ(NextEra Energy Resources)が運営する米アイオワ州の風力発電所「Story II Wind Energy Center」から20年間にわたる電力購入契約(PPA)を締結したと発表した。大量の電力を消費するデータセンターの環境負荷低減に活用する。

アイオア州のストーリー郡とハーディン郡に設置されたStory II Wind Energy Centerで発電される114メガワットの電力を購入し、同社が運用する複数のデータセンターで利用される。

グーグルはこれまでに、太陽熱発電や地熱発電などエネルギー関連ベンチャーに投資してきており、今年5月には米ノースダコタ州の2つの風力発電所に3880万ドルを投資している。

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