トルコの犯罪者が社会奉仕活動を拒むため入院しようと、友人に自身をショットガンで撃たせ死亡

トルコの犯罪者が社会奉仕活動を拒むため入院しようと、友人に自身をショットガンで撃たせ死亡

「入院したいから撃ってくれ!」→死亡

トルコ北東部の街エルズルムにて、過去の犯罪によって社会奉仕活動を命じられていた男が、活動開始を前に、ショットガンで撃たれ死亡する事件が発生した。

死亡したのは、ここに住むザファー・クズ氏(24)。彼は過去に傷害事件で逮捕され有罪となっており、社会奉仕活動が命じられていた。これは更生プログラムの一環として命じられるもので、例えば老人ホームでの介護活動やゴミ拾い、公共施設での活動が課せられる。

そこでクズ氏はこの命令から逃れようと、負傷して入院すればいいと考え、友人にショットガンで撃たせたのである。

致命傷とならないようクズ氏は背中に2つの枕をくくりつけたというが、それだけでは甘かった。至近距離で引き金を引いたが、誤って別の場所に被弾。当たりどころが悪く重傷となり、友人らは病院へ運ぼうとしたものの、家の出口付近でクズ氏は死亡した。

その後、警察は実行犯である”FYT”という男と、”FY”という18歳の少年を逮捕。”FY”は有罪となり、”FYT”はのちほど釈放となったという。

クズ氏の遺体は解剖のため、イスタンブールの法医学研究所に送られたという。

参照元:Daily MailFacebook

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