イワキ 六本木ヒルズ店 長船典子さん「覚えているのは“掛け分ける”男性」

イワキ 六本木ヒルズ店 長船典子さん「覚えているのは“掛け分ける”男性」
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確かなサービスと商品で、アイウエア界で不動の地位を確立するイワキ。その六本木ヒルズ店に勤務する長船さんは、アイウエアに携わって20年以上という豊かな知識と、端麗な容姿を兼ね備えた才色兼備の美女。彼女曰く、「40代は経験、仕事、趣味などすべてにおいて成熟した年代です。なおかつまだまだ体力的にも充実していて、人生の一番良い時期。だからこそ、若い頃と同じ目元ではダメなんです」。

■モテる余裕が漂うメガネの“掛け分け”
彼女が考える素敵な40男の条件は、ファッションの要と言われる足元と同様に、TPOに沿った目元の“掛け分け”。「若者と一緒の“使いまわせる一本”を探すのではなく、オンとオフできっちりメガネを使い分けている。そんな男性が素敵に見えるのは、なにもメガネを仕事にしている私だけではないと思います。その“掛け分け”に40代の経済的、精神的余裕を感じるんです」。

■好きなもので固めていいのは若いうちだけ
好きだから着る、というのは若さが武器になる20代、30代までの話。40歳ともなれば社会的立場や責任が大きく、自分をいかに相手に見せるかが肝要です。ゆえに、ファッションは自己表現のための手段。スーツとデニムを着替えるように、メガネにも着替えが必要なのです。

■掛け分けるからこそ差別化もできるのです
「とはいえ、まだまだ一般にはウィークデイの仕事で掛けているメガネと、週末のデートのメガネが一緒、悲しいことにこれが実状です」。しかしこれを逆手にとらえれば、“掛け分け”の複数持ちはとても目立つということ。もう一本買い足すだけで、圧倒的に素敵な40男になれるのです。
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