独断と偏見で選ぶ、前作を見ていなくても大丈夫な続編映画10選

「『ロッキー・ザ・ファイナル』で引退したロッキーが親友の息子をチャンプにするために鍛える」というプロットで「ロッキー」シリーズの7作目という扱いにはなるが、「ロッキー」シリーズを見ていなくても間違いなく感動できる。なぜなら本作は新たな「クリード」伝説の幕開けとなる1作目の映画だからだ。

ロッキーのことは、かつて凄いボクサーがいたというくらいの認識でも最初は問題ない。なぜなら本作を観終われば過去のロッキーの闘いの物語も絶対に見たくなっているからだ。

新旧世代の熱い魂の継承の物語。見たことない人も絶対に知っているであろう有名な「ロッキーのテーマ」がかかる終盤の場面では涙腺崩壊必至。

4.『28週後・・・』

28週後…

独断と偏見で選ぶ、前作を見ていなくても大丈夫な続編映画10選

原題 :28 Weeks Later

2008年1月19日より全国にて公開

2007年/イギリス スペイン/104分

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あらすじ

あらすじ
近未来のイギリス。感染すると見境なく人間を襲うようになる新種ウィルス“RAGE”が猛威を極める中、ドン(ロバート・カーライル)と妻のアリス(キャサリン・マコーマック)は、他の生存者と共に山荘に立て篭もっていた。ある日、助けを求める子供を、アリスは独断で山荘の中に迎えるが、子供を追ってきた感染者によって強襲を受けてしまう。感染者たちを振り切り、自分が生きるために妻さえも見捨て、ドンはひとりボートでの脱出を果たす。ウィルス発生から28週後のロンドンでは、厳重な軍の監視下で再建がはじまっていた。拠点となる特区に、海外からの帰国者も検査を受けた後、住むことを許可された。スペイン旅行中でウィルスからの難を逃れていたタミー(イモージェン・プーツ)とアンディ(マッキントッシュ・マグルトン)の姉弟は、帰国者初の児童だった。そんなふたりを父親のドンが特区で待っていた。ドンは、母親は感染者に襲われ死んだ、とだけふたりに告げる。しかしその後、アンディを連れて特区を抜け出し、市内にある我が家へと向かったタミーによって、アリスが発見される。アリスは生きていた。監視下にあった姉弟はすぐに保護され、アリスは医療センターに収監される。研究の結果、アリスには“RAGE”に対する免疫力があることが判明し、ワクチンへの期待が開かれる。一方、子供たちに不信感をもたれたドンは医療センターに侵入し、アリスに許しを請うように唇にキスをしてしまう。この接触感染から“RAGE”が再発。医療センターを中心に、ドンの行動する先々で感染者が増えていく。ドンはそれでも残った理性で子供たちを探し続けていた。収拾のつかない事態に、ついに軍は緊急警報を発令する。感染者の射殺、そして化学兵器による生物消滅作戦……タミーとアンディは軍の人間と共に逃げ続け、やがてヘリコプターでの脱出ポイントにたどり着く。そこにまたしても、ドンが姿を現わすが……。

出典元:https://eiga-board.com/movies/38714


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