映画『犬ヶ島』監督ウェス・アンダーソン:新作は2019年末か

個性的な作風で多くのファンを持つ映画監督のウェス・アンダーソン(Wes Anderson)が、次回作について語りました。フランスメディアのインタビューで、新作の公開が2019年末の可能性もあると明らかにしています。

映画『The French Dispatch(原題)』

映画監督のウェス・アンダーソンは、次回作『The French Dispatch』について語りました。

フランスメディアCharente Libreのインタビューで、アンダーソン監督はフランスで撮影している新作映画のキャスティング、プロットについて情報を提供しました。

まずフランス西部の街アングレームで撮影していること、そして監督作品に初出演の俳優たちがいることを明かしています。

英国俳優のルパート・フレンド(Rupert Friend、ドラマ『HOMELAND』)とアレックス・ローサー(Alex Lawther、映画『イミテーション・ゲーム』)、さらにオスカー俳優クリストフ・ヴァルツ(Christoph Waltz)も出演しています。

常連組ではビル・マーレイ(Bill Murray)が登場しますが、そのシーンはやや控えめになるようです。アンダーソン監督はビルの撮影について、撮影期間は2日でしたがフランスには1週間滞在していたと明かしました。

映画のストーリーは第二次世界大戦後、言論の自由のために戦うアメリカ人ジャーナリストの人生を描いています。

最後にアンダーソン監督は『The French Dispatch』の公開時期について、現在はアメリカで2020年公開としていますが、今年の年末までに観られるかもしれないと示唆しました。

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