【1位は…約8,000億円!?】一生に一度は観ておきたい洋画米国興行収入ランキングTOP10【シリーズ編】

今回は、映画の興行収入ランキング(米国)を【シリーズ別】でご紹介!観たことある人もない人も思わず納得のあの一大フランチャイズから、50年以上に渡り愛され続ける英国スパイの代名詞となった名作シリーズまで…。迷ったときには一気見がオススメの名作が目白押しです。(参考:Box Office Mojo・2019/4/21現在)

10位:中つ国の物語(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ全6作品)…約18億ドル(約2,000億円)

【1位は…約8,000億円!?】一生に一度は観ておきたい洋画米国興行収入ランキングTOP10【シリーズ編】

Elijah Wood during 'The Lord Of The Rings:The Return Of The King' Los Angeles Premiere - Red Carpet at Mann Village Theatre in Westwood, California, United States. (Photo by L. Cohen/WireImage)

イギリスの作家J・R・R・トールキンによる長編小説『指輪物語』が原作のファンタジー大作。

架空の世界「中つ国」を舞台に、持つ者を惑わせる強力な指輪をめぐる壮大な物語。
人間のほか、エルフ、ドワーフ、ホビットなど多彩な種族が登場し、独自の言語、文化、歴史…細部にまで作り込まれた世界観で、後のファンタジー作品に多大な影響を与えた名作です。

ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(2001)、『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002)、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003)と3部作で公開され、イライジャ・ウッド演じるホビットのフロドが、数多の困難を乗り越えて指輪を滅ぼすまでの物語を描いています。

その後、同じくピーター・ジャクソン監督による3部作『ホビット 思いがけない冒険』(2012)『ホビット 竜に奪われた王国』(2013)『ホビット 決戦の行方』(2014)も公開されました。

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LONDON, ENGLAND - DECEMBER 01: Lee Pace, Luke Evans, Orlando Bloom, Andy Serkis, Peter Jackson, Evangeline Lilly, Martin Freeman, Sir Ian McKellen, Richard Armitage and Benedict Cumberbatch attend 'The Hobbit: The Battle Of The Five Armies' World Premiere at Odeon Leicester Square on December 1, 2014 in London, England. (Photo by Dave J Hogan/WireImage)

9位:DCエクステンデッド・ユニバース(7作品)…約20億ドル(約2,200億円)

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GOLD COAST, AUSTRALIA - DECEMBER 18: Jason Momoa poses at the Australian premiere of Aquaman on December 18, 2018 in Gold Coast, Australia. (Photo by Chris Hyde/Getty Images)

DCコミックスに登場するスーパーヒーロー達が登場する共通の世界観で描かれる作品群で、スーパーマンの活躍を描く『マン・オブ・スティール』(2013)や、彼も所属するスーパーヒーローチームが登場する『ジャスティス・リーグ』(2017)、反対に人気ヴィラン達が集結した『スーサイド・スクワッド』(2016)などで知られています。

特に、近年公開された『ワンダーウーマン』(2017)は約4億ドル、『アクアマン』(2018)は約3億300万ドルという興行収入(アメリカ国内)を記録する大ヒット作となりました。

【1位は…約8,000億円!?】一生に一度は観ておきたい洋画米国興行収入ランキングTOP10【シリーズ編】

HOLLYWOOD, CA - MAY 25: Actor Gal Gadot attends the premiere of Warner Bros. Pictures' 'Wonder Woman' at the Pantages Theatre on May 25, 2017 in Hollywood, California. (Photo by Frazer Harrison/Getty Images)

最新作『シャザム!』もついに公開がスタート!(2019/4/19公開)
見た目は大人、中身は子供の最強ヒーローが悪ノリ全開で悪を倒す痛快アクションコメディ!まだの方はぜひ劇場で…!

8位:『スパイダーマン』シリーズ(7作品)…約21億ドル(約2,350億円)

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ROME, ITALY - APRIL 24 : Actor Tobey Maguire attends the Italian premiere of the movie 'Spiderman 3' at the Warner Moderno Cinema on April 24, 2007 in Rome, Italy. (Photo by Franco Origlia/Getty Images)

マーベルコミック屈指の人気を誇るスーパーヒーロー、スパイダーマンが登場する映画はやはり強い!

サム・ライミ監督&トビー・マグワイア主演の『スパイダーマン』3部作(2002-2007)、
マーク・ウェヴ監督&アンドリュー・ガーフィールド主演の『アメイジング・スパイダーマン』(2012)『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)、

さらには、マーベル・シネマティック・ユニバース所属作品として発表された、トム・ホランドがスパーダーマンを演じる『スパーダーマン:ホームカミング』(2017)、
そして2019年3月に日本で公開が始まった『スパイダーマン:スパイダーバース』(2019)…と、日本でも高い人気を誇る作品ばかりですね。

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NEW YORK, NY - JUNE 25: (L-R) Actors Michael Keaton, Tom Holland and Robert Downey Jr. attend the 'Spiderman: Homecoming' New York photo call at the Whitby Hotel on June 25, 2017 in New York City. (Photo by Gary Gershoff/WireImage)

7位:ジェームズ・ボンドシリーズ(『007』シリーズ25作品)…約21億ドル(約2,350億円)

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NEW YORK, NY - NOVEMBER 05: Daniel Craig attends AOL BUILD Series Presents: 'Spectre' at AOL Studios In New York on November 5, 2015 in New York City. (Photo by Laura Cavanaugh/FilmMagic)

イギリス秘密情報部(MI6)の工作員ジェームズ・ボンドを主人公に描くスパイ映画の代表作です。
ショーン・コネリーが初代ジェームズ・ボンドとして登場した『007 ドクター・ノオ』(1962)から、現在までに6人の俳優がジェームズ・ボンドを演じてきました。

ダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドに抜擢された『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)では、『ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち』(2016)や『ダンボ』(2019)に出演している人気女優エヴァ・グリーンがボンド・ガールを務めました。

2020年には、最新作『Bond 25(仮題)』の公開が予定されています。

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PARIS - NOVEMBER 17: (L-R) Sebastien Foucan, Martin Cambell, Eva Green, Daniel Craig, Caterina Murino, Barbara Broccoli and Michael G. Wilson attend the French premiere of ''Casino Royale'' on November 17, 2006 at the Grand Rex Paris, France. (Photo by Francois Durand/Getty Images)

6位:ディズニー実写映画(10作品)…約22億ドル(約2,460億円)

リリー・ジェームズ主演の『シンデレラ』(2015)、エマ・ワトソン主演の『美女と野獣』(2017)といったプリンセスが有名な作品をはじめ、ティム・バートン監督による圧倒的な映像体験が話題になった『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)、『眠れる森の美女』に登場する悪役を主人公にしたことで改めてディズニーヴィランへの人気に火をつけた『マレフィセント』(2014)など…ディズニーによる実写化映画も近年かなり注目されていますね。

『ジャングル・ブック』(2016)や、現在日本でも公開中の『ダンボ』(2019)のように、本物のような質感で表現された動物たちが登場する感動的なストーリーが魅力の作品もあり、幅広い層からの人気を集めています。

2019年6月7日(金)に日本公開が決定している『アラジン』も気になるところですね…!

【1位は…約8,000億円!?】一生に一度は観ておきたい洋画米国興行収入ランキングTOP10【シリーズ編】

LONDON, ENGLAND - MARCH 21: Katterli Frauenfelder, Colin Farrell, Nico Parker, Finley Hobbins, Tim Burton, Eva Green, Danny DeVito and Justin Springer attend the European premiere of 'Dumbo' at The Curzon Mayfair on March 21, 2019 in London, England. (Photo by Karwai Tang/WireImage)

5位:X-MENシリーズ(11作品)…約23億ドル(約2,574億円)

マーベル・コミックに登場するスーパーヒーローチームが活躍する大人気シリーズ『X-MEN』。

突然変異した超能力を持つミュータントたちを主人公に描いた『X-MEN』(2002)からはじまり、現在まで11作品が公開。
人間との平和的な共存を目指す、という大きな目的を掲げる一方で、キャラクター達それぞれが心の内に抱える苦悩なども描かれており、個人的には少し大人向けのヒーロー映画、という印象が強い作品群です。

ヒーロー作品にも関わらずR-指定で、R-指定にも関わらずシリーズ最高記録の興行収入を記録した『デッドプール』(2016)や、ヒュー・ジャックマンが主演を務め、日本が舞台になったこともある『ウルヴァリン』シリーズなどスピンオフ作品も高い人気を誇っていますね。

【1位は…約8,000億円!?】一生に一度は観ておきたい洋画米国興行収入ランキングTOP10【シリーズ編】

HOLLYWOOD - APRIL 28: Actor Ryan Reynolds (L) and actor Hugh Jackman arrive at the Los Angeles Industry Screening 'Xmen Origins: Wolverine' at Grauman's Chinese Theater on April 28, 2009 in Hollywood, California. (Photo by Jon Kopaloff/FilmMagic)

2019年6月21日(金)には、最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』の公開も決定!
最新作の前に、これまでの作品を復習しておくのもよいかもしれません。

4位:『バットマン』シリーズ(11作品)…約24億ドル(約2,686億円)

鍛え上げられた肉体、卓越した格闘術、圧倒的な財力…「持って生まれたスーパーパワー」以外のすべてを持っているといっても過言ではないスーパーヒーロー、バットマン。

数えきれないほどのコミック、アニメ、ゲームに登場してきた彼ですが、これまで11作品の長編映画が製作されてきました。
中でも、クリスチャン・ベールがバットマンを演じた『ダークナイト』3部作の2作目『ダークナイト』(2008)は、その質の高さから第81回アカデミー賞助演男優賞、音響編集賞を受賞しました。

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バットマンを演じたクリスチャン・ベール(左)とゴードン警部補を演じたゲイリー・オールドマン(右)

NEW YORK, NY - JULY 16: Actors Christian Bale and Gary Oldman attend 'The Dark Knight Rises' New York Premiere at AMC Lincoln Square Theater on July 16, 2012 in New York City. (Photo by Larry Busacca/Getty Images)

個人的には『レゴバットマン ザ・ムービー』(2017)も好きだったりします。他の映像作品からは想像もできないほどコミカルで寂しがりやなバットマンを見ることができますよ。

海外ドラマがお好きな方は、バットマンシリーズには皆勤賞のゴードン刑事の活躍をメインに描く『GOTHAM/ゴッサム』(2014-)も是非。

3位:J.K.ローリングの魔法使いの世界(『ハリー・ポッター』シリーズ11作品)…約27億ドル(約3,021億円)

イギリスのベストセラー作家J.K.ローリングによる大人気長編作品を映像化!

11歳の誕生日に自分が魔法使いであることを知った少年ハリー・ポッターが、魔法魔術学校「ホグワーツ」で起きる様々な冒険を経て成長していく物語。

主人公ハリーが次第に世界を揺るがす大きな事件に巻き込まれていくストーリーはもちろんのこと、一人ひとりに合った杖を持つ魔法使い、箒で空を飛びながら行うスポーツ、手紙を運ぶふくろうなど…見るものすべてに魔法が生きている世界観に魅了される人々が後を絶たない名作ですね。

【1位は…約8,000億円!?】一生に一度は観ておきたい洋画米国興行収入ランキングTOP10【シリーズ編】

LONDON - JULY 07: Actor Rupert Grint, Emma Watson and Daniel Radcliffe attend the 'Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 2' Premiere in Trafalgar Square on July 07, 2011 in London. (Photo by Anthony Harvey/Getty Images)

現在は、そのスピンオフ作品である『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016)『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)が公開され、主演は『博士と彼女のセオリー』(2014)『リリーのすべて』(2015)のエディ・レッドメインが務めています。

【1位は…約8,000億円!?】一生に一度は観ておきたい洋画米国興行収入ランキングTOP10【シリーズ編】

MADRID, SPAIN - NOVEMBER 16: Actor Eddie Redmayne attends 'Animales Fantasticos: Los Crimenes De Grindelwald' (Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald) photocall at the Villamagna Hotel on November 16, 2018 in Madrid, Spain. (Photo by Carlos Alvarez/Getty Images)

2位:『スター・ウォーズ』シリーズ(11作品)…約42億ドル(約4,700億円)

【1位は…約8,000億円!?】一生に一度は観ておきたい洋画米国興行収入ランキングTOP10【シリーズ編】

LONDON, ENGLAND - DECEMBER 12: Daisy Ridley (L) and Mark Hamill attend the European Premiere of 'Star Wars: The Last Jedi' at the Royal Albert Hall on December 12, 2017 in London, England. (Photo by David M. Benett/Dave Benett/WireImage)

その人気はもはや説明不要かもしれませんが…1977年の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』以来、常にSF映画の最高峰に君臨し続けてきた大ヒットシリーズですね。「遠い昔、遥か彼方の銀河系で…」と始まるあの物語です。

少年ルーク・スカイウォーカーがジェダイとして成長する姿を描く『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)の3部作。

優れたジェダイだったアナキン・スカイウォーカーが、いかにしてシスの暗黒卿ダース・ベイダーへと変貌したのかを描いた『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)の3部作。

そして現在は新たな3部作として、デイジー・リドリー演じるレイを主人公とする『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)が公開されましたね。

続く第3弾『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』は、いよいよ2019年12月20日(金)公開予定です!!

【1位は…約8,000億円!?】一生に一度は観ておきたい洋画米国興行収入ランキングTOP10【シリーズ編】

LONDON, ENGLAND - DECEMBER 13: John Boyega, Daisy Ridley and Mark Hamill attend the 'Star Wars: The Last Jedi' photocall at Corinthia Hotel London on December 13, 2017 in London, England. (Photo by Mike Marsland/Mike Marsland/WireImage)

1位:マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU21作品)…約72億ドル(約8,058億円)

堂々たる第1位は…アメリカ国内だけでなんと、約72億ドルもの興行収入を叩き出すマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)!

2008年公開の『アイアンマン』から、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)『アントマン&ワスプ』(2018)『キャプテン・アメリカ』(2019)に至るまで、個性豊かなスーパーヒーローの姿を描いた映画が数多く生み出されてきました。
その圧倒的なスケールとド派手なアクション、人気俳優が次々と演じる魅力的なヒーローたちが織りなす胸アツなストーリーに、アメコミファンのみならず誰でも楽しめる一大シリーズとなっています。

そんな中、最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開がいよいよ2019年4月26日(金)に迫っておりますが…!
これを機に前作を見直したり、お気に入りのキャラクターを見つけたり…マーベルの世界にどっぷり浸ってみてはいかがでしょう?

【1位は…約8,000億円!?】一生に一度は観ておきたい洋画米国興行収入ランキングTOP10【シリーズ編】

NEW YORK, NY - APRIL 24: (R-L) Avengers Robert Downey Jr. (Iron Man), Chris Evans (Captain America), Mark Ruffalo (The Hulk) and Jeremy Renner (Hawk Eye) takeover Time Square on Good Morning America, April 24, 2015 in support of Marvel's Avengers: Age of Ultron, in theaters Friday, May 1. (Photo by Bryan Bedder/Getty Images for Walt Disney Studios)

Movie Franchises and Brands Index

↑今回の記事はこちらの内容を参考に執筆しました。(2019/4/21現在)

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