【せっかくのイケメンが…】カッコよさを封印したい俳優たち!オドロキの姿で登場の作品が続々公開予定

誰もが羨む容姿を持ち、そのカッコよさで一躍大人気になった俳優たちが、今、敢えてそのイケメンさを封印し、びっくりの肉体改造で役に挑んでいます!今回はそんな、カッコよいところを封印したい俳優たちをご紹介!

アレクサンダー・スカルスガルド

【せっかくのイケメンが…】カッコよさを封印したい俳優たち!オドロキの姿で登場の作品が続々公開予定

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映画『ターザン:REBORN』(16)などに出演。テレビドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』では、エミー賞とゴールデングローブ賞を受賞した、北欧出身の長身イケメン俳優アレクサンダー・スカルスガルド。

そのアレクサンダーがオドロキのハゲ姿で挑んでいるのが、サルマ・ハエック、ジェシー・アイゼンバーグと共演の『The Hummingbird Project(原題)』。見事ぴかっぴかに禿げ上げた頭頂部を披露してくれています。

アレクサンダーのオドロキのハゲ頭は、一昨年10月、映画の撮影中に、イベントに登場した際に帽子も被らずレッドカーペットに登場し、大きな話題になりました。

映画は昨年のトロント国際映画祭でお披露目され、この春からヨーロッパを中心に順次公開中。
日本でも観られることを期待します!

トム・ハーディ

【せっかくのイケメンが…】カッコよさを封印したい俳優たち!オドロキの姿で登場の作品が続々公開予定

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マーベルのダークヒーロー、『ヴェノム』(18)の記憶が新しいトム・ハーディ。
レオナルド・ディカプリオと共演した『レヴェナント: 蘇えりし者』(15)や、クリストファー・ノーラン監督作『ダンケルク』(17)、27年ぶりに新作が公開された『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)など、話題の大作に出演し、ますます大注目。

トムはこれまでも、『ブロンソン』(08)や『ダークナイト ライジング』(12)で、オドロキの姿を見せていますが、新作『Fonzo(原題)』もなかなかです!

この作品は、これまでも何度も映画に登場してきたアメリカの伝説的マフィア、アル・カポネの晩年を描いた作品。トムが演じるのは、健康を害したカポネ。公開されている写真を見ると、『ヴェノム』や『ダンケルク』のトムとはまるで別人!『ブロンソン』並みにインパクトのあるトムが見られそうです。

まだ公開時期は発表されていませんが、すでに撮影を終え、編集の段階に入っている模様。ド迫力のトムを見られる日も遠くなさそうです!

【せっかくのイケメンが…】カッコよさを封印したい俳優たち!オドロキの姿で登場の作品が続々公開予定

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マシュー・マコノヒー

【せっかくのイケメンが…】カッコよさを封印したい俳優たち!オドロキの姿で登場の作品が続々公開予定

『ホワイト・ボーイ・リック』

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アカデミー賞主演男優賞を受賞した『ダラス・バイヤーズクラブ』(13)で、衝撃の肉体改造を披露して以来、イケメン封印俳優の代表格といえるのが、マシュー・マコノヒー。
マシューは、自身が製作も務めた入魂の一作『ゴールド/金塊の行方』(16)で、ハゲでデブ、前歯までいじったオドロキの姿を披露、再びアッと言わせています。

そのマシュー。今後もイケメンを封印した作品が続々公開予定。
80年代のドギツイ父親を演じているのは、『ホワイト・ボーイ・リック』。史上最年少の14歳でFBIの情報提供者となり、その後16歳で麻薬ビジネスの大物になりあがった少年の伝記映画。マシューは少年リチャード・ウェルシュ・Jrの父親役での登場。口ひげを蓄え、イケメン封印で挑んでいます。

さらにこの3月にアメリカで公開された『The Beach Bum (原題)』では、ブロンドの長髪にアロハシャツというチャラい姿で登場。

『ホワイト・ボーイ・リック』は、日本では6月5日にDVDが発売予定。『The Beach Bum (原題)』は、アメリカでこの春に公開。日本でも観られることを祈ります!

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『ゴールド/金塊の行方』

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【せっかくのイケメンが…】カッコよさを封印したい俳優たち!オドロキの姿で登場の作品が続々公開予定

『The Beach Bum (原題)』

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ザック・エフロン

【せっかくのイケメンが…】カッコよさを封印したい俳優たち!オドロキの姿で登場の作品が続々公開予定

『The Beach Bum (原題)』

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マシュー出演の『The Beach Bum (原題)』には、テレビ映画『ハイスクールミュージカル』(06)に出演して以来、世界中の女子のハートを鷲掴みにしているザック・エフロンもご出演。
ザックもまた、柄on柄の衣装に身を包み、チャラい姿を披露しています。

またザックは、実在のシリアルキラー、テッド・バンディを演じた『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(原題)』がアメリカで公開中。こちらでは、魅力的な殺人鬼という役どころですが、これまでの爽やかさとは一線を画したザックの姿が見られそうです。シリアルキラーのザックにも注目。

【せっかくのイケメンが…】カッコよさを封印したい俳優たち!オドロキの姿で登場の作品が続々公開予定

『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(原題)』

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タロン・エガートン

【せっかくのイケメンが…】カッコよさを封印したい俳優たち!オドロキの姿で登場の作品が続々公開予定

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映画『キングズマン』シリーズ(14、17)に出演のタロン・エガートン。

『キングズマン』では独立系諜報機関キングズマンの新人スパイとして大活躍したタロンですが、ヒュー・ジャックマンと共演した『イーグル・ジャンプ』(16)では、分厚いレンズのメガネをかけ、近眼で運動音痴なのに無謀にもオリンピック出場を目指すエディを熱演。スパイのエグジーからはイメージのつかない姿を披露。

そのタロンは、もうすぐ『ロケットマン』の公開が控えています。この作品はエルトン・ジョンの伝記ファンタジームービー。タロンはビッグフレームのど派手サングラスをかけ、エルトン・ジョンになりきっています。!歌も吹き替えなしで、自身で歌っており、大注目です!

映画は現在開催中のカンヌ国際映画祭でお披露目され、日本でも8月23日より公開です。

【せっかくのイケメンが…】カッコよさを封印したい俳優たち!オドロキの姿で登場の作品が続々公開予定

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サム・クラフリン

「イケメンを封印したい」という分野に、もう一人英国出身のイケメン俳優が加わりそうな予感です。

映画『ハンガー・ゲーム』シリーズ(12、14、15)や、『スノーホワイト』(12)、『スノーホワイト/氷の王国』(16)などに出演のサム・クラフリン。
彼もこれまでのハンサムなキャラクターを封印し、新たな役どころに挑戦中である模様。

昨年ベネチア国際映画祭でお披露目された映画『The Nightingale(原題)』では、これまでの精悍なイメージを裏切る増量した姿を見せている様子。

一般公開は今年の予定。楽しみに待ちましょう!

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