Netflix×フォレスト・ウィテカー 全米ベストセラー実写化に向けて動き出す

『大統領の執事の涙』のフォレスト・ウィテカーはアメリカで高い評価を獲得した「Hello, Universe」の実写化にあたり、Netflixと手を組むという。

「Hello, Universe」はエリン・エントラーダ・ケリーの自身3度目の長編作品で、2018年、アメリカにおける最も優れた児童文学の著者に与えられる賞“ニューベリー賞”を受賞した小説で、ニューヨーク・タイムズ ベストセラー入りも果たし、幅広い世代から支持を得ている。

Netflix×フォレスト・ウィテカー 全米ベストセラー実写化に向けて動き出す

OAKLAND, CA - JUNE 20: Producer Forest Whitaker and producer Nina Yang Bongiovi arrive at special screening of "Fruitvale Station" at The Grand Lake Theater on June 20, 2013 in Oakland, California. (Photo by Miikka Skaffari/Getty Images)

実写化にあたり、Netflixオリジナル映画『いつかはマイ・ベイビー』のマイケル・ゴラムコが脚本を担当。フォレスト・ウィテカーとニナ・ヤン・ボンジョビによる制作会社シグニフィカント・プロダクションズが全面的にプロデュースを行うとのこと。キャストや配信時期など詳しい情報は入っていないが、10代を中心とした若者をはじめ、家族で楽しむことができる作品になるそうだ。

『DOPE ドープ!!』や『フルートベール駅で』などを手掛けてきた制作会社による最新作の今後の情報に注目したい。

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